
まず、経営者の方が本来の仕事に専念できる環境づくりが必要です。今の経営問題にどう対処していけばいいのか、そしてゴールや出口はどこなのか、そのためのコンサルティングを行います(法的整理は致しません)。
資金繰りがその要点です。
中小企業の現実は問題が山積しています。経営計画や営業戦略をじっくり考え、復活の糸口を手繰り寄せましょう!
1970年頃、中小企業の70%が黒字でしたが、今では赤字が70%以上です。それでも、儲かっている企業は儲かっています。営業やマーケティングのノウハウが あるかないかで、大きく経営状況が違います。
零細企業はどこか少し改善すれば黒字になれます。ほんとうに少しの改善が大事です。経営者の方から見れば当たり前でも、外部のノウハウのある者から 見ればものすごく無駄なことをしていたり、組織のあり方にしても改善できる余地がたくさん目につきます。
そこに手をつけて、全体の仕組みを見直します。あるいは、イチからつくり直します。営業赤字を営業黒字に変えるのは、一朝一夕にはできません。 地道な改善努力の積み重ねが大切です。優先順位を決めて改善策をご提示します。ものすごくありますね。
この仕事を始めて、お客さんとの相性というものを痛切に感じます。こういう人へのアドバイスはできない、と直感的に思うことがあります。 一番はやはり信頼感ですね。信頼する前に、疑いから入る人とはうまくいきません。数字をおろそかにし、数字を軽々しく考える人ともうまくいきません。借金がなくなればいい、従業員のことは後回し、という人とも うまくいきません。いざとなれば自己破産すればいいとか、抱えている荷物を投げ出せばそれで済む、と思っている人ともうまくいきません。
利益を生み出す『経営戦略』とは、簡単な方針チェンジです。企業の方針を変えて、明るい方向性を見出しましょう。 新規ビジネスも含め黒字化するための、さらに発展するための、あらゆる策を講じます。
資金繰りを健全に
資金繰りが厳しくなると、経営者の頭の中は資金繰りでいっぱいになって、お客さんや社員や取引先に注意を向けることがおろそかになっていきます。社内で従業員がどんなことを考え、何をしているのか、掴めなくなっています。
資金繰りにバタバタしているうちは、前向きなアイデアも浮かばず、会社はやがてガタガタになってしまいます。案外と単純なことで企業の基礎が揺さぶられています。ほころびがあちこちに生じて、ニッチもサッチもいかなくなります。
解決策は必ずあります。しかし、提案や解決策に対処できず、零細企業であまりにも手遅れで複雑化している場合、 最終的にどうするかを決めるのは経営者、そしてご家族です。
ご相談されるのは営業赤字の企業がほとんどを占めます。できる限りの知恵を絞って利益を出しましょう。経営の基本は利益を出すことです。赤字体質から抜け出せず、先の見通せない状況でもがいている企業が多くあります。 黒字企業がご相談される場合、社内組織が腐敗していたり、指揮系統がバラバラになっていたり、売上や利益がジリ貧になってきています。かつ、負債は年商の3〜5割、あるいはそれ以上です。このまま行けばどうなるか、よくご存知です。
経営をよくするには、これまでの経営方法を抜本的に見直すことです。経営者が誰かに相談する場合、身近な同業者や家族や社員が中心です。そこにないアイデアや解決策は生まれてこないわけです。相談を寄せられる方の中に、 商工会議所などの講習会に参加している方はまずいません。心が折れそうになったら、知識と知恵と経験のある専門家に相談されるのが問題解決の近道です。
方針を変えれば、必ず、資金繰りはよくなります。知識と知恵と経験によるアイデアをお貸しします。いろいろな人に相談するのがいいですが、的外れな専門家にぶつかった話も結構お聞きします。それぞれの専門で得手不得手があります。
もちろん、私にもあります。「この予算でヒット商品を開発してくれ」と言われても、ムリなわけです。全国的にヒットする商品を短期間でつくれるなら、自分の会社で販売します。特許商品の開発や生活雑貨の卸し・販売は、私自身、10年前から行っていますから。それに、「売れない営業社員を売れる営業社員に変えてくれ」と言われても、ムリです。売れない営業方法を見直すほうが先でしょう。「キャッシュがないが立て直してくれ」と言われてもムリです。私も只では動けません。
いろいろなパターンがありますが・・・。倒産しなければいけない状態というのはほとんどない、と言えます。そういう状態なら、誰かに相談しよう、なんとかしよう、なんとかできるかも、と思える認識や気力もないはずです。
従業員はあなたを見ています。家族もどうなるかと不安に思っています。 不安を解消してあげましょう。心を1つにするために、方向性を示しましょう。
弟三者の意見は必要です。経営安定に向けて方策を尽くし、「当たり前のことを当たり前に」することによって利益の出る経営を目指します。手前勝手な 話ですが、「その分野に精通した」専門家にもっと早く相談されていたら、ここまでの心労や精神的苦痛を蒙ったり、こんなに長く悩む必要はなかったのに、と思うこともしばしばです。
経営者は会社をよくするために戦略を立てるのが仕事
経営再建にはノウハウが必要です。 会社を立て直す方法を知ったなら、それに全力で立ち向かうことです。 赤字、債務超過で銀行返済ができない会社は、資金繰りを改善し、売上や利益を伸ばすことに全力を注げるようにならないと経営再建はおぼつきません。
利益が出ないままでは根本的な問題解決になりません。根本的な解決には、現場作業で汗を流す従業員の方々や営業・販売にまい進する方々や事務や経理の人の 行う業務とは一線を画するものがあります。特に、事業再生や企業再生のノウハウは、ついこの10年ちょっとで法制化されたものが多く、ノウハウが一般的に浸透していないし、知ってはいてもどう実行すればいいのかわからないからです。
資金繰りやマーケティングの方法なども、多くの経営者が知っていることをまったく知らなかったり、ある程度はご存知なのに実行できていなかったりします。確かに、そうした情報は周りの業者や取引金融機関からしか入手できない方がほとんどです。行く先々で情報や知識のある、なしによる互いをまざまざと感じます。ある分野の専門知識や 技術にはすごく長けていらっしゃるので、それを生かして末永く活躍していただくのが日本経済の活性化のためにも大切だと感じます。
経営戦略を立て、黒字化するよう会社を変えましょう。短期集中でノウハウをお教えします。きっとお役に立てると自負しています。地方の田舎だからむずかしいということでもありません。都会だからうまくいくわけでもありません。「地の利」「人の利」などを、有効に生かせる経営を考えましょう。

- 事業再生や企業再生をどう行えばいいのかわからない。経営再建手法や借入金返済、連帯保証人問題で悩んでいる。
- 資金繰りや資金調達について相談できる人を探している。
- 利益を増やす策を講じたい。
- 一人で従業員の問題や債務問題に悩んでいる。
- 少ない予算で頼みたい。
- 資金繰りに行き詰まり、どうしていいかわからない。
- 経営改革や経営改善の仕方がわからない。もし、可能ならば大幅な改革をして、財務体質のいい黒字会社に生まれ変わりたい。
- 資金調達やリスケジュールのために、実現可能性の高い経営計画書をつくりたい。
- 倒産を回避したい。どうなるのか不安で食欲がなく、夜も眠れない。
資金繰りを考える
ある時期を過ぎると、税理士さんがアドバイスできないような厳しい資金繰りの局面で、一人でがんばってはいけません。投げたらあきませんが、高利の借金をしてまで債務を返済しようとするのは禁物!
倒産の原因は資金繰り。それがショートしても、まだなんとかできます。できないと思ったらお終いです。さらに続けるかどうかは経営者の心が決めます。
経営建て直しできる、借入れして再建できると判断する場合は、経営改善計画書の作成を支援し金融機関に融資申込みをします。経験を活かし、知恵を絞ります。
「資金繰りに困っている」まだまだ、ものは考えよう。同じ道で迷っている経営者の方々をたくさん見てきました。「相談してよかった」と言って下さった社長さんもたくさんいます。逆に、資金ショートの危機に魔法の杖を出して救ってくれ!と言われても、そんなものは用意していません。危機を切り抜ける知恵なら提供できます。
「連帯保証人がいて迷惑かけるから絶対倒産はできない」「家は絶対に守らないと女房に離婚される」「事業はとことん続けたい」「従業員は是が非でも守る」 いろんなパターンがあります。
あきらめなければ、経営は続けられます。がんばり過ぎないで下さい。もっと楽に考えて下さい。
1歩1歩着実に、前に向かって下さい。体をいたわって下さい。方策は素早く提示します。それに沿って、時間をかけて再起を図れば、希望も湧いてきます。
問題解決の糸口がわかればよく眠れます
冷静に対処できない、夜も眠れないというのが、資金繰りに悩む経営者のほとんどです。
気がついたら催促の山、取引先や従業員も薄々感じ取っている。 戦々恐々とした日々でしょうか。 これ以上悪くならないと腹をくくれば大丈夫です。
一番の問題は資金繰り。これが詰まってしまう原因を改善し、解決を探ります。よく寝ることはとても大事です。わかっていても、本当によく眠れるようになると、頭の働きが全然違ってきます。
「ズルズル考えて動けない」ここから脱出しましょう!
オーナー経営者であることに誇りを持って
中小企業はオーナー経営者が大部分を占めます。 オーナー経営者として成功を収めた方にはダイエーや三沢ホームなどの創業者がおられ、最後は悲哀を味わったものの経営者としては立派だったと思います。 結果論でモノ言う人種が私は嫌いです。
ソニーの盛田明夫氏・井深大氏、トヨタの豊田喜一郎氏、ナショナル(旧、松下電器)の松下幸之助氏、みんな小さく起業して世界的企業に育てました。松下幸之助さんは倒産しそうになったこともあります。起業した30人に1人くらいしか、資金に余裕があって経営を始めたのでありません。ソフトバンクの孫氏、ワタミの渡邊氏なども、1人で始めた起業家でした。大企業はどこも、最初は1人、2人から始めて大きくなっています。
ただ、小規模企業には小規模のよさがあります。大きくなる必要はまったくありません。経営危機に襲われるのは、中小企業、ひいては零細企業の宿命だと思って、今は厳しくても乗り切る覚悟を持って立ち向かいましょう。きっかけさえあれば立ち直ります。
不況のせいにしても仕方ないです。と言っても、デフレ不況、リーマン・ショック、政治空白、東日本大震災と立て続けに中小企業に不利な状況が続いています。経営環境は厳しさを増しているから脱落していく企業も後を絶ちません。こんな中でもオーナー経営者であり続けるには、競合他社に打ち勝っていく戦略やノウハウが必要です。どこが脱落してもいいというわけではありませんが・・・。
顧問税理士から経営指導をしてもらってないというケースが大半です。数字くらいは読めるようになりましょう。経営計画もつくりましょう。
今、経営に困っているなら、苦境にめげずに復活を果たすか、経営を諦めるか。今が大切、今が再起の節目です。
目標は何ですか?それに向かっていますか?
会社再建、経営改善はスピードと本気がものを言います。 事業継続する以上、本気になって動きましょう。
仕事に没頭しましょう。
仕事を楽しみましょう。
経営再建には、情熱を具体化する道筋、目標への行動が必要です。それには、ビジョンや目標が明確である必要があります。既存の事業がマンネリになっているなら、抜本的に方向転換を考える局面かもしれません。
ともに考えます。目標なくして発展なし!
具体的に動けば、必ずよくなります
経営不振に悩む会社がものすごく多い。でも、やり方を変えれば黒字になる会社がいっぱいあります。
建設的に前向きに考えて具体的に動けば、結果が違ってきます。
相談の電話やメールを寄せられる方々の状況は、業種から規模までそれぞれ異なります。
方策がわからないから、いつまでも同じ問題がグルグル頭の中を駆け巡っている経営者の方が大半です。
今井美樹さんの歌にありますね。「最後の答えは自分で見つけるのよ」と。そのためのアドバイスをご提供します。
具体的に動く道筋を立て、仕事に没頭して利益をとことん追求しましょう。きっと前に進みます。



