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一人で悩んでいるより第3者に経営相談することで、道が開ける可能性大です。
何かを変える第1歩をまず自分の意志で踏み出して下さい。
★今の難局を絶対に乗り切りたい。
★気力を持ち続けているが、辛い。
★精神的に参って頭がパニックになってきている。
★今の難問に答えを出してくれる専門家や精神的な支えがほしい。
このようなとき、ご相談に乗ります。
「事業をつぶしたくない」
事業継続したいという経営者の願いは切実です。
最も多い経営相談は、営業赤字、キャッシュレスなど会社の存亡に関わる一大事に際し、経営者の生活を維持しつつ、資金繰りの改善を図りたいという事業継続型です。「メイン事業」「黒字事業」、あるいは「黒字の見込める事業」を続けていくためのご相談です。
経営者の方の想いに沿った再建策を見出さないとその決断や行動に結びつかないことがあり、再生の時期を逸してしまわないよう、早期に納得の得られる提案を行います。ムリなものはムリ、ダメなものはダメと決断せざるを得ない局面もありますが、 それは経営者の方の心が砕けてしまっている場合です。ほとんどのケースが崖っぷちであり、見方を変えればまだまだ大丈夫なのです。
つい最近のケースです。年金事務所に差押さえされそうになり、消費税や源泉所得税も滞納し、給料や仕入先への支払いも遅延している企業の相談にお伺いしました。 決算書をよく精査してみると1つの部門を廃止すれば立ち直って黒字化していけるパターンでした。さらに細かく仕入を見ていくと、やがて請求書よりも10%少なく材料が納品されていることがわかりました。 社長が他の業務に忙殺されて、お金の管理ができていなかったため、従業員に不正な行いをされていたのです。 経営相談を受けて企業にお伺いすると、社長が行うべきことができていないのが半数以上と言っても過言ではありません。 旧来の仕組みに染まってしまい、目が見えなくなってしまっているんですね。
赤の他人に相談するというのは、結構、効果を発揮します。内部の人たちだと、従来の方針を撤廃し、新たな効率的な運営への転換はできかねます。自分たちに不利な 仕組みだったり、負担が増したり、新たな仕事を課されたりするからです。 同業他社がどのような人事を行い、いくらくらいの給料を支払い、どういった待遇をしているか、営業はどうしているのか、原価管理はどうしているのか、雑務や資金繰りに追われ、まったく視野から 外れてしまっています。
崖っぷちにいると感じていて、事業をつぶしたくないのなら、外部の人間の意見や知恵を取り入れ経営の改善を図るべきです。
結局は「事業を残したい」「会社継続」のいずれか。
目指すのは経営者主導の再生であり、経営者の意識改革や社内体制の改善から再起する方法です。
そのために、経営者の守りたいものを主眼に再起を目指します。
行き詰った企業の再生も条件がマッチすれば十分可能。なんとか家族の生活や従業員や取引先を守りたいというご相談の切り口が一般的です。 事業が守れれば他のものも守れていくんですが、事業が成り立たないことには他の部分もむずかしくなってしまいます。
何を目指したいのかが明確なようで、実はそうでもなく、労務管理や資金繰りで精神的に参ってしまってる社長さんが目立ちます。経営方針も理念もありませんし。
「事業継続したい」のであれば、たくさん、たくさんある改善ポイントを1つ1つ明確にして、その解決に当って必要な専門的な資料を作成したり、社内的に全従業員の力を寄せてできることを行ったり、社長さんのすべきことをしていただいたり、様々な努力を重ねて解決に向かいます。
先行きに光明が見えるまで、結局は諦めない人の勝ちです
多くの人間はお金の心配に追いまくられると神経失調を引き起こします。
私のクライアントの多数がそうなっているとおっしゃっています。特に、経営者の奥さんに多く見られます。
経営相談する意義とは、まずご相談内容に対し適切な提案をすること、それ以外の経営全般について経験と知識によってアドバイスすることです。そして元気と希望と勇気を与え、感謝いただくことだと感じています。
アドバイスすることはいっぱいあります。従業員10人以下の小規模企業であってもいっぱいあります。
それによって、「このままいったらどうなってしまうんだろう」という不安や恐怖を軽減させます。そうして、資金繰り悪化や返済不能な債務から経営改善への希望、ひいては生きていく勇気や元気が生まれます。
方策を知れば諦めない勇気が湧いてくる。そして、経営立て直しには、その後の経営改革、経営戦略立案、利益増大策の実行も必要です。 そこまでのお手伝いをしています。
事業再建にはノウハウとテクニックがあります
経営が傾いてしまったから企業を立て直すのですが、会社の内部から見ていると慣れっこになっていて気づかない問題を外部から冷静に見ると、たくさんのムダや間違いに気づくことがよくあります。
事業の利益計画を考えるのは、その次です。
そして、現状をどうしようか、こうしようか決められないし、経営課題の解決に名案が浮かばないのはノウハウをご存じないからです。セオリーと言ったほうが妥当かもしれません。
多くの実務経験に培われた再生セオリーやテクニックのある、なしでまったく解決の行方も変わりますし、再建スピードにも大きく差がつきます。
経営の悩みは、グズグズせずに正しい判断で早期解決しましょう。
経営者の考え方が正しければ倒産しません
心と気持ちが前向きになる基本は本業が黒字化できることです。自信と気力が湧いてきます。
赤字で債務超過が続き倒産寸前の企業であっても、経営者の経営に対する姿勢が正しければ倒産、破産する必要はありません。
正しいとは経営全般に対しての考え方、方針です。勉強不足で従業員任せでは適合しません。
弁護士さんは経営危機に際し法的解決法を述べます。間違ってはいませんが、それで納得できるのかどうかも含め、周りの人たちの意見に振り回されないことですね。
中小企業に特化して経営立て直しのご提案をしていますが、赤字経営、債務超過であっても再建可能です。
1本の電話やメールを戴くことによって今のあなたを救えるかもしれません。
経営相談される経営者は、様々な業種に及びます
ご相談内容はほとんど「経営が行き詰まった、どうすればいいだろうか」、業種は様々です。水産加工、建設、不動産、住宅販売、商社、運送、居酒屋、観光、ホテル、レストラン、スーパー、ラーメン店、デザイン制作、温泉、ビル管理、ネット通販、学習塾、衣料品販売、カー用品販売、ガソリンスタンド、インターネットカフェ、 呉服屋、仕出弁当屋、ゲーム機販売店、すし店、牧場、電気工事、警備、倉庫、梱包、医療、広告、各種製造、各種卸し、各種販売など・・・。
経営相談される原因を突き詰めると、大半がキャッシュレスです。新規事業のご相談はきわめて少ないです(そういうサイトのつくりになっていますから・・)。手元資金がないのは痛手ですが、これをなんとかしないと相談に乗る意味がありません。
売上アップ、利益アップするためのアドバイスも行っています。
経営内部に他に問題がいっぱいあっても、資金繰りに四苦八苦していると、そこに目を向けることがおざなりになっています。解決を本気でお考えなら、迅速・的確に対応します。
今が苦しくても、辛くても、きっとなんとかなる「経営相談」です!



